オランダ大使館・オランダ総領事館, Japan

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11 日本で死刑が執行されたことを受けた、EUの現地声明

駐日欧州連合(EU)代表部は、駐日EU加盟国大使との合意の下、以下の声明を発表する。 「3月25日、日本で2人の死刑囚に対する刑が執行され、2012年3月以来、死刑に処された21人に加わることとなった。欧州連合(EU)とその加盟国は一貫して、かつ繰り返し、日本当局に対し、2012年3月まで20カ月にわたり死刑が執行されなかったことを思い起こし、モラトリアム(執行停止)を導入するよう求めてきた。

12 オランダのNPO「オーシャン・クリーンアップ」による河川ごみ調査

2013年にボイヤン・スラット氏によって設立された「オーシャン・クリーンアップ」は、太平洋を漂うプラスチックごみの回収を目的に設立されたオランダのNPO団体です。

13 「オランダ~ベルギー・フランダースin東京散走2016」 参加者募集中

オランダとベルギー・フランダースを身近に感じてみませんか?東京のベルギー大使館をスタートし、オランダ大使館をゴールとする約10kmを自転車先進国オランダ、ベルギーゆかりのスポットをめぐりながら、のんびり自転車で走ります。完走者にはKLMオランダ航空の航空券抽選プレゼントのチャンスも。4月10日(日)開催。

14 電子機器廃棄物収集促進・規制するオランダの非営利組織(NVMP)が来日

このたび1月25から30日まで、電気・電子機器廃棄物収集促進・規制するオランダの非営利組織(NVMP)が来日、日本の関係省庁、地方自治体、企業を訪問し、家電および小型電気製品の回収方法やリサイクルのシステムについての意見交換を行いました。リサイクル型経済を確立するには、レアアース等の希少資源の回収が重要です。NVMPは、資源回収を容易にするための製品製造や対策に関するレポート Design for Recycling をまとめ、公表しています。このたびの訪問によって、日本もオランダも高度な循環型社会を形成する方向に進んではいるものの、リサイクル事業をとりまく経営環境は厳しくなっているとの認識を共有しました。

15 オランダの農産物輸出額が820億ユーロ超へ増加

2015年、オランダの農産物輸出額は、またも前年実績を上回りました。2015年の総輸出額は824億ユーロにのぼり、2014年と比較すると、7億ユーロ(ほぼ1%)の増加に相当します。欧州連合域内においては、依然として、ドイツが最も重要な貿易相手国です。

16 「ミッフィー・カフェかまいし」グランド・オープン

「ミッフィー・カフェかまいし」が、津波復興拠点整備事業の一環として「釜石情報交流センター」内1階にオープンしました。

17 第6回日・オランダ科学技術協力合同委員会を開催

2015年11月10日,東京にて, 第6回日・オランダ科学技術協力合同委員会が開催され,桂誠外務省科学技術協力担当大使とヤスパー・ウェセリング・オランダ経済省企業イノベーション局次長が共同議長を務めました。

18 ルッテ・オランダ首相とカンプ経済相、訪日

2015年11月9日から10日まで、マルク・ルッテ・オランダ王国首相はヘンク・カンプ経済大臣経済相と共に訪日します。 カンプ経済相は11月11日まで日本に滞在予定。120を超えるオランダ企業及び知的機関がルッテ首相とカンプ経済相に同行します。 同時にアムステルダム市長のファン・デル・ラーン氏が率いるアムステルダム首都圏地域代表団も訪日します。

19 日蘭セミナー「Netherlands Smart Sports Initiatives」開催

オランダ王国マーク・ルッテ首相の来日を記念して、日蘭セミナー「Netherlands Smart Sports Initiatives」を開催いたします。オランダのスポーツ科学、持続可能な都市建設、スマート都市・湾岸デザイン、モビリティの最新事情と日蘭の協力の可能性を同国企業や有識者が紹介します。皆さま奮ってご参加下さい。

20 死刑廃止デーに寄せたモゲリーニEU外務・安全保障政策上級代表とヤーグラン欧州評議会事務総長の共同声明

2015年10月10日の欧州および世界の死刑廃止デーに際し、フェデエリカ・モゲリーニ欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表とトールビョルン・ヤーグラン欧州評議会事務総長は以下の共同声明を発表した。 「本日は欧州および世界の死刑廃止デーである。欧州評議会とEUは、極刑に強く断固として反対していることを再確認する。死刑は非人道的で品位を傷つける扱いであり、大きな抑止効果があると証明されてはおらず、誤審があった場合には取り返しのつかない、致命的な結果を招いてしまう。