オランダ大使館・オランダ総領事館, Japan

ビジネス・スタディー ビザ

日本国籍を有する方はシェンゲンビザは必要ありません。こちらをご参照ください。このページはオランダに行く際、シェンゲンビザを必要とされる国籍の方のみお読みください。

注意:予約必須!

ビザ申請の際に預かるパスポートは申請手続きが終わるまで返却出来ません。

ビザ申請における注意事項

申請は東京のみ

申請は東京にあるオランダ大使館でのみ受けます。大阪にある総領事館では申請できません。

申請期間

出発予定日より、早くて三ヶ月前から、遅くとも三週間以上前に申請してください。

提出書類の言語

書類は全て 英語またはオランダ語でなければなりません。日本語の場合は翻訳をつけてください。自分で翻訳したものでも構いません。

本人申請

未成年でも、本人が大使館まで来なければなりません。

申請先

申請先がオランダ大使館で間違いがないかを確認してください。(オランダが主目的国であるか、または主目的国がない場合は泊数分がオランダが一番長いか)

申請料金

申請料金は60ユーロです。お支払い方法は 日本円現金かクレジットカードです。毎月の為替レートによって申請料金は異なります。申請料金は返金されません。

下りる可能性

ビザが下りることは保証できません。

申請書類のコピー

できるだけ提出する書類は原本で提出してください。原本の返却をご希望される場合は、コピーも事前に用意してください。

 

シェンゲンビザを持っていれば、無条件でシェンゲン加盟国に入国できるとはかぎりません。入国審査官による最終審査がありますので入国の際に書類の提出が改めて要求される場合があります。

 

申請の際に下記の書類が必要となります。全ての書類は 英語かオランダ語のものしか受け付けられません。日本語の書類には翻訳をつけて下さい。翻訳はどなたがしてもかまいません。

大使館は下記の書類以外に追加書類を要求する場合があります。

申請フォーム(英語のみ)記入後大使館に持参してください。

最近の証明写真1枚。証明写真の条件は こちらをご覧下さい。

シェンゲン加盟国を出国時、使用期限が3ヶ月以上残っているパスポート。パスポートには未使用のページが2ページ以上、パスポートは10年以内のものでなければなりません。

在留カードのコピー (日本に再入国する時、長期滞在資格の期限は3ヶ月以上必要となります。)

パスポートのコピー(個人情報が載っているページ、日本の在留資格のページ、シェンゲンビザを取ったことのある方、あるいは最終目的地がビザを必要となるシェンゲン加盟国以外の国であれば、そのビザページのコピーもご用意ください。)

滞在費の証明:一日につき少なくとも34ユーロの滞在費があることを証明できる銀行口座の直近3ヶ月以上の残高が載っている通帳原本、または残高証明書。雇用主が費用を負担する場合は雇用主からの書面が必要となります。

日本とのつながりを証明するもの(以下のいずれかをご用意ください):

  • 会社員の場合:在職証明書(必須項目:年収の情報、有給休暇の数)
  • 自営業の場合:商業登記簿謄本、または営業許可証。そのほかに納税証明書も必要となります。
  • 学生・研究生の場合:在学証明書 (未成年の場合:親権を持っている親が署名した同意書、その親のパスポートのコピー(顔写真のページと追記があればそのページ))と親子の関係を証明できるもの(住民票、戸籍謄本など)

雇用主または大学・学校が用意した旅行の目的・滞在期間が記載されている書面。6、7番で書かれているものに追記した書面でも構いません。

訪問するオランダ側の会社からの招待状、または展示会の登録証明書。学校の研修旅行の場合は不要です。

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往復航空券の予約確認書

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滞在される期間のホテル予約。宿泊分すべて必要となります。

12

海外旅行保険。救援者費用、傷害、疾病の項目の補償額は最低3万ユーロでなければなりません。

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ビザが下りた後、郵送での旅券の返却をご希望の場合はDHLでバックオフィスがあるマレーシアから直接郵送することもできます。その場合は このフォームを記入の上ご持参ください。DHLでの郵送料は1500です。申請時に支払っていただきます。

 

オランダ王国大使館

〒105-0011

東京都港区芝公園3-6-3

電話:03-5776-5400

ファックス:03-5776-5470

メール:tok-ca@minbuza.nl

大使館案内図は こちらをクリックしてください。